
酒蔵について
玉乃光酒造:時を重ねる伏見の銘酒
創業から変わらぬ手仕事
延宝元年(1673年)創業の玉乃光酒造は、350年以上の歴史を誇る老舗です。紀州徳川家から酒造免許を賜った伝統を受け継ぎ、現在も手作りの製法を大切にしています。かつて御用蔵は二十ほど存在しましたが、今や現存するのは玉乃光酒造のみとなりました。
自動蒸米機などの大型機械に頼らず、甑と呼ばれる蒸し器を使用。米麹づくりもすべて手作業で行うなど、昔ながらの製法にこだわっています。米100%の純米酒こそが日本酒本来の姿であるという信念のもと、伝統的な手法を次世代へと伝えています。
純米吟醸へのこだわり
玉乃光酒造は、伏見でも珍しい純米吟醸酒のみを造る酒蔵です。吟醸、大吟醸のみを造る「純米吟醸蔵」は全国的に見ても稀少です。米の旨味が料理の味を引き立てる「味吟醸」を追求し、食中酒として楽しめる、料理に寄りそう飽きのこない味わいを目指しています。
酒米は、岡山原産の雄町をはじめ、山田錦、京都生まれの祝など、厳選された酒造好適米を使用。中でも雄町には特別な思い入れがあり、栽培の難しさから生産量が激減していた雄町を1982年に復活させました。近年では、農薬を使わずに栽培するオーガニック酒米への挑戦も行っています。
伝統と革新への挑戦
玉乃光酒造は、伝統を守りながらも、常に新しいことにも挑戦しています。オーガニック日本酒の製造・販売をスタートし、直営の酒粕レストランでは、若き醸造家が「自分の造りたい味」にチャレンジした限定酒を提供。伝統を尊びつつ柔軟な姿勢で前進していくのも、玉乃光酒造の精神です。
この酒蔵の特徴
- 京都府・京都市で立ち寄れる酒蔵です。
こんな人におすすめ
- 玉乃光酒造株式会社らしい酒蔵体験を探している人
見学前にわかること
見学
要確認
試飲
要確認
直売
要確認
アクセス難易度
要確認
滞在目安
20〜40分
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最新の営業情報は公式サイトでも確認
営業日やイベント情報は変わることがある。訪問前に公式案内も見ておくと安全だぜ。
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基本情報
住所
〒612-8066 京都府京都市伏見区東堺町545−2
営業時間 (※最新情報と異なる場合があります)
月曜日: 8時00分~16時30分
火曜日: 8時00分~16時30分
水曜日: 8時00分~16時30分
木曜日: 8時00分~16時30分
金曜日: 8時00分~16時30分
土曜日: 定休日
日曜日: 定休日
マップ情報
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