
酒蔵について
銘酒「わかむすめ」を醸す、新谷酒造
時を重ねて
新谷酒造は昭和2年に新谷熊吉氏が創業。二代目の新谷末彦氏の時代には「和可娘(わかむすめ)」として親しまれてきました。平成に入り、三代目として新谷義直氏が蔵を継承。杜氏の引退による廃業の危機を乗り越え、四季醸造蔵へと改築しました。その後、仕込み蔵の移設を経て、現在は夫婦二人で酒造りを続けています。
「和を以て季を醸す」
新谷酒造では、手間暇を惜しまない手作業による酒造りを大切にしています。秒単位での洗米・浸漬、0.1℃単位での温度管理など、緻密で繊細な作業を重ね、日本酒本来の清らかで美しい味わいを追求しています。少量仕込みで丁寧に、我が子のように手をかけて育てるのが、新谷酒造の酒造りです。
代表銘柄である「わかむすめ」シリーズは、定番の純米吟醸酒「瑠璃唐草」をはじめ、季節ごとに様々な味わいを楽しめる純米吟醸酒や純米大吟醸酒などを展開しています。その他にも、特別な日にふさわしい純米大吟醸「新姫Cinderella」や、チャレンジタンクとして新たな味わいを追求する「Bunbun」シリーズなど、個性豊かな日本酒を醸しています。
自然豊かな徳地で生まれる酒
新谷酒造は、山口県山口市の徳地という小さな町に位置します。豊かな自然に囲まれたこの地で、200年以上にわたり日本酒が造られてきました。かつては5軒以上の酒蔵がありましたが、時代の変遷とともに新谷酒造が最後の1軒となりました。都会的で洗練された華やかさはないものの、悠々とした大地のぬくもりと人々の強さを持って、ここでしか醸せない日本酒を造り続けています。
この酒蔵の特徴
- 山口県・山口市で立ち寄れる酒蔵です。
こんな人におすすめ
- 新谷酒造株式会社らしい酒蔵体験を探している人
見学前にわかること
見学
要確認
試飲
要確認
直売
要確認
アクセス難易度
要確認
滞在目安
20〜40分
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最新の営業情報は公式サイトでも確認
営業日やイベント情報は変わることがある。訪問前に公式案内も見ておくと安全だぜ。
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基本情報
住所
〒747-0231 山口県山口市徳地堀1673−1
営業時間 (※最新情報と異なる場合があります)
月曜日: 9時00分~17時00分
火曜日: 9時00分~17時00分
水曜日: 定休日
木曜日: 9時00分~17時00分
金曜日: 9時00分~17時00分
土曜日: 9時00分~17時00分
日曜日: 9時00分~17時00分
マップ情報
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